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キャッシングの年齢制限

消費者金融のキャッシングや銀行カードローンの申込には年齢制限があります。

カードローンは満20歳以上でなければカードローンは利用できません。

 

クレジットカードなら18歳以上でつくれるのにカードローンの場合は何故満年齢が20歳以上なのでしょう。

 

キャッシングの年齢制限

キャッシングの申込条件として「年齢は満20歳以上で65〜69歳までの安定した収入のあるかた」となっています。この条件を満たしていれば消費者金融のキャッシングでも銀行カードローンでも申込ができます。

 

年齢制限が有るのは、基本的には収入を得るためには働いているということが条件で、年齢制限についてはそれぞれのキャッシング会社で決められており20歳未満ということはどこも同じですが、現在は65歳以上でも現役で働いておられるかたもおられるので69歳までとなっているところがあります。

 

未成年に融資できないのはトラブルを避ける為

年齢が20歳からとなっているのは、未成年と契約する場合、親の同意が必要で、仮に親の同意が得られなければ契約は無効になってしまいます。こういったトラブルを回避するために年齢20歳以上に設定されています。

 

クレジットカードの場合、18歳から申込が出来るカードもありますが、キャッシング枠を設定する時は、親の同意がなければ利用できません

 

ちなみに、学生でも申込出来るカードローンもありますが、年齢制限で20歳以上となるので、18歳や19歳では、やはりカードローンはつくれません。学生の場合は、20歳以上でも、親の同意書を求められる場合があります。

 

高年齢層は条件次第で申込可能

高齢者の場合、65歳以上のかたで年金受給だけで生活をしておられるかたがおられます。
消費者金融は、収入は年金だけのかたでも申込ができるところと、年金以外に収入を得ていなければ申込ができないところがあります。

 

大手消費者金融のすべてが上限は69歳まで申込が可能ですが、その場合年金以外に収入が有る事となっているので、年金収入だけの方は難しくなります。

 

高齢者がキャッシングをする時は、どんな職業形態でもよいので、在籍していれば勤めていることになります。また、収入がいくら少なくてもアルバイト代と年金の合算が年収になるので勤めているということが有利になります。